2006/12/31(Sun)

Soccerプチニュース

ブンデスがoff-seasonなのも手伝ってこちらもoff-seasonにしていたら、ホルヘの投稿が連続してしまったのでこのまま年越しはイヤかもしんない、となんとか適当にニュースを拾ってみる事に。クリップはしてはいるんだけども。

表現するのは、ピッチの中で!
今シーズン、アーセナルFCのGKイェンス・レーマンは、ブッダのように冷静な人物という、世間の人々が持っていた好印象を見事に壊した。
前提が、ここまで見事に間違っているのも如何なものかと思います。ブンデスを長い間見ていた人は誰一人そんな事は思っていないと思うんだけれどもどうなんでしょう。ひょっとして私だけがそう思っていたのだったらドウシヨウ。多分そんなことはないと思いますが。少なくとも数名は同意見の方がいると信じます。

サッカーにまつわる名(迷)曲集
ジョゼ・モウリーニョ監督は、バラックの歌を聞いた後にこう言った。「彼は素晴らしい歌を披露してくれた。ノリの良いドイツ語の曲だったな。もっとも私はドイツ語がよく分からないので、何を歌っているのかは見当もつかなかったが」
流石モウリーニョです、いいボケをアリガトウ。というか普通に素直な話かもだけど。

バレンシアのキケ監督「クリスマス休暇に反対」
多分今年最後のキケネタ。私特別キケファンとかいうわけではないんですが何故かネタが転がっているのでつい拾ってしまうわ。
がしかし何言ってんのキケ。お休みはあってもいいと思うんだけど。あって頂けると、その間に怪我人がもう少し戻ると……いいなあと思っています……。
とはいっても、キケの言う事は分かる。分かるけれども、休ませてやって、とも思ってしまいます。

バレンシアのビジャ「2006年は最高の年だった」
バレンシアのビジャがリーガ・エスパニョーラに所属する選手の中で、2006年の得点王に輝いた。リーガ、国王杯、欧州カップ戦と2006年の公式戦でビジャが決めたゴール数は29。
年度じゃなくて年でこういう数値を出してくれるのは珍しいような気がしますが、単に私が今まで目に入れていなかっただけかもしんない。いずれにしろめでたいです。

ラームが回想「記憶に残る年だった」
バイエルンネタも何か欲しいかな、ということでラームインタビューをchoice。冬にゆっくり休んで鋭気を養って頂きたいと思います。大変だったと思うし。

それでは、
Ich wu:nsche Ihnen und Ihrer Familie einen guten Rutsch ins Neue Jahr!
posted by sei at 00:25 | TrackBack(0) | 他football | 管理用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。